最近CMでもよくやってますよね。
ファイナンシャルプランナーさんなどのアドバイザーさんが保険についての相談に無料で乗ってくれるっていうやつ。
私たちもそれを活用しようって思ってるんですけど、いったいどういう仕組みになってるんでしょう?
予約すると窓口へ行ったら担当の方が出てきて相談ができるものや、自宅へ訪問してくれるパターンもあるそうです。
大型のショッピングモールなんかにはたいてい入ってたりしますよね。
保険についての基礎的な話しや、各家庭のマネープラン、そして目的に合った保険をチョイスして見積もりをしてくれます。
もちろん加入したいということになればその手続きもしてくれます。
便利ですよね。
家庭のライフプラン、マネープランはなんとなく過ごしていたらあまり考えないことなので、こういう場所でしっかりと計画することは大事!プロがアドバイスしてくれるから心強いし、的確なアドバイスだから失敗なしですよ!
保険って持病があったりすると入れなかったりしますよね。
健康であることが前提ってことです。リスクがあると審査で落ちちゃう。
最近は持病があっても入れる保険っていうのもいろいろ出ているので、当てはまる人はそういうのを調べると良いですね。
ところで、入れ墨がある人は保険に入れないって話を聞いたことがあります。
なぜ?って思いますよね。
これは反社会的な団体とのかかわりを嫌ってということと、昔は入れ墨を彫るときの針が使いまわしで、衛生的でなかったため、肝炎などの感染症リスクが高いという理由もあるそうです。
しかし、最近は普通のサラリーマンやOLさんでもちょこっとだけタトゥーしてる人いますよね。しかも、最近はちゃんと針を使い捨てのタイプを使って彫っていることがあたりまえ!だから入れ墨があっても保険にはいれた!っていう人もいるみたいです。
ただし、背中一面の昇り龍とか般若とか鯉とかいう大きい入れ墨はNGな場合が多いとか。
若気のいたりで入れちゃったタトゥー。保険では微妙な扱いかも。
保険って今ではあたりまえですが、保険っていつどこで始まったのでしょう?
生命保険のはじまりをしらべると今のように年齢に伴い保険料が決められるようになったのはハレー彗星で有名な
エドモンド・ハリーが実際に調査して人間の寿命を統計化した生命表をつくり、年齢ごとの亡くなるおおむねの人数を示したことがきっかけらしいです。
日本では福沢諭吉さんが保険の制度をはじめて紹介したそうですよ。
けっこう古い時代から保険ってあるんですね。
そもそも、そんなに家計を圧迫してしまう保険。
それなら全て解約して入らなくて良いんじゃ?て思いません?
独身の若い人なら要らないなって無保険の人も多いんじゃないでしょうか。
しかし、保険ってもしものときに役に立つんです。
そのもしもって?
急な怪我や病気で入院したり、最悪死亡してしまったりというもしも・・・。
考えたくないですが、人間いつどこで何があるかなんて予想もつきません。
だからそんな時に必要なお金を補償してもらえたらうれしいですよね。
あるかわからないことにお金を払うのはもったいない気もしますが、やっぱり家庭のある身としては残された家族のことが気になるし、旦那さんに何かあったら収入面の不安もありますからね。
ですから万一に備えて一番良い保険をムダなく入りたいっていうのが私の希望なんです。
そこで、浮かんだのが私たちが住む東京の保険相談です。素人の私たちがどれだけ考えてもわからないものはわからないですしね!
どんな保険相談を受けたのかなども今後ご紹介しますね!
こんにちは。今日から保険のいろはについていろいろ書いていこうと思っています。
私は30代後半の主婦です。
主婦がなぜ保険?って思いますよね。もしかして保険のセールスレディ?
いいえ。ただの主婦です。
でも、最近保険についていろいろ調べることがあったんです。
今までまったく放置していた保険ですが、最近になって急遽見直しをせまられました。
なぜなら旦那の給料が激減したからです。
保険貧乏。
まさに我が家は保険の支払いが家計を圧迫していました。
このままでは生活が苦しすぎる!!!!
ということで始まった我が家の保険見直し計画。
そこから私たちは何を学べたのか?
今後ゆっくり書いていけたら良いなって思っています。